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人気キャラクター紹介№6『マグマ大使』

 

 

マグマ大使

今日は前回から引き続いて、日本漫画界の巨匠・手塚治虫の作品から『マグマ大使』を紹介します。

おもちゃ買取ドットJPでもよく買取させていただく作品ですが、漫画や特撮ドラマにはどのようなエピソードがあるのでしょうか。

 

『マグマ大使』は地球の創造主であるアースによって作られた

『マグマ大使』は、月間漫画雑誌「少年画報」に1965年~1967年(昭和40年~42年)に連載されました。
『マグマ大使』は、一見多くの特撮ヒーローと同じように遠い星からやって来た存在のようですが、地球の創造主であるアースによって作られたロケット人(生きているロケット)という設定です。

 

『マグマ大使』はロケット人。そして妻子がいるのだ

ストーリーは地球侵略を企む宇宙の帝王ゴアが放つ敵たちとの戦いを描くもので、『マグマ大使』は村上マモル少年の吹く特殊な笛によって登場します。
作中には同じくロケット人である妻のモルと息子のガムが登場しますが、これは他のヒーロー漫画と比べて特徴的な設定のひとつと言えるでしょう。

 

すべてのエピソードがカラー放送された日本初の特撮ドラマ

1966年(昭和41年)から約1年間放送された『マグマ大使』の特撮テレビドラマは、放送開始日がウルトラマンより13日早かったことから、すべてのエピソードがカラー放送された日本初の特撮ドラマとして記録されています。
珍しく当時アニメ版は制作されなかったようで、OVEとしてリリースされたのは1992年(平成4年)になってからです。

 

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