ブリキの車 キャラクター物 大歓迎でお買取!

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今回ご紹介させていただくのはコチラ!!

アオシン マッハGOGOGO ブリキカーです。


ブリキの古い車の玩具も本当に色々ありますが、最近人気があるのがアニメや漫画キャラクターなどが乗っている車のブリキカー。
今回のマッハGOGOなどもそうですが、鉄人28号やウルトラマン、仮面ライダーなどのブリキの乗り物系おもちゃ(車のみならず)大変コレクターの方に人気があります!
見つけて処分に困ったら、プロショップのおもちゃ買取ドットJPに是非、買取をご相談下さい!安心安全、ノートラブルでお買取をさせていただきます。

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レトロ玩具のお買取はこちらから

骨董品でございますので綺麗で付属品が全て揃っているものと言うのが最高価値となります。後は、傷や欠品状態によって減額がされていくと言う基準です。
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人気キャラクター紹介№19『キャンディ・キャンディ』

人気キャラクター紹介№19『キャンディ・キャンディ』

人気キャラクター紹介№19『キャンディ・キャンディ』

今回紹介するのは『キャンディ・キャンディ』 当コラム初の女の子向けの作品です。おもちゃ買取ドットJPでは女の子を対象としたレトロ玩具も高額買取していますが、その中でもいろいろなアイテムが見つかるこちらの作品。いつものように連載開始や人気ぶりについて見てみましょう。

 

「なかよし」にて連載

原作・水木杏子、作画・いがらしゆみこによって少女漫画『キャンディ・キャンディ』がスタートしたのは1975年
それから約4年にわたって講談社の「なかよし」にて連載されました。

共感を呼ぶ少女の日常を描いたストーリー

『キャンディ・キャンディ』は長期間に渡って連載された作品でないですが、単行本7巻目にして国内初の初版100万部を達成するなど当時としては驚異的な人気を誇りました。
1966年の「魔法使いサリー」、1968年の「アタックNo.1」など、女の子向けの漫画・アニメはすでに登場していたものの、少女が恋愛や様々な経験をしながら成長していくという「日常」を描いた物語はなく、こうした要素が同世代の女の子たちの心をとらえたと言えるでしょう。

世代や性別を超えた人気でテーマソングも話題に

1978年に新聞紙上で行われた人気漫画リサーチで、少年漫画も含めて小学生で1位、中高生でも上位を占めるという結果からも、『キャンディ・キャンディ』が世代や性別を超えて多くの人に愛された作品であったのがうかがえます。
この時代にアニメを見ていたなら、あの耳に残るオープンニングテーマを今でも口ずさめるという男性も多いのではないでしょうか。

 

おもちゃ買取ドットJPでは、ドール、オルゴール、バスケットなど、キャンディ・キャンディのキャラクター商品を高額買取中

キャンディ・キャンディグッズ買取

テレビ放映当時にポピーや東映動画など販売されていた女児向けおもちゃが特に人気です!
お宝を見つけたらぜひおもちゃ買取ドットJPにお知らせください!

【メガドライブ】買取価格表更新しました!


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商品名買取価格
更新日
メガドライブ ガントレット8,000円
 2021/9/10 
メガドライブ ザ・スーパー忍II4,500円
 2021/9/10 
メガドライブ スーパーファンタジーゾーン2,000円
 2021/9/10 
メガドライブ ペーパーボーイ3,000円
 2021/9/10 
メガドライブ モンスターワールドII ドラゴンの罠2,800円
 2021/9/10 
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人気キャラクター紹介№18『宇宙少年ソラン』

人気キャラクター紹介№18『宇宙少年ソラン』

人気キャラクター紹介№18『宇宙少年ソラン』

18回目となる当コラムでご紹介するのは『宇宙少年ソラン』 毎日いろいろなレトロ玩具を高額買取しているおもちゃ買取ドットJPでもレア度が高めな作品です。いつものように制作された背景や特徴的なエピソードについて見てみましょう。

 

人気作だった『宇宙少年ソラン』

『宇宙少年ソラン』は、TBS系列で1965年(昭和40年)5月からスタートしたテレビアニメです。この時代はアニメに限らず1年以上放送されることが少なくありませんが、約1年10か月、96話が製作されたことからかなりの人気作だったのがうかがえます。

重力が地球の15倍もある「ソラン」星

「ソラン」は、主人公の少年の名前であるのと同時に彼が育った架空の星の名称でもあります。実は少年は地球人であり、幼いころ宇宙船の事故によってソラン星に漂着したのでした。「ソラン」の特殊な能力は重力が地球の15倍というこの星の環境と、体がサイボーグ化されているという設定によって発揮されます。

虫プロとの確執

手塚治虫が設立した虫プロとの確執。『宇宙少年ソラン』の有名なエピソードを挙げるときにこれを外すわけにはいきません。発端は、ソランが宇宙リスを相棒にする設定が虫プロの企画と類似しているというもの。さらに、この企画を原案とした「W3」を連載しているマンガ誌で『宇宙少年ソラン』のコミカライズ版はじまり、手塚治虫が連載誌を変える展開にまで発展しました。現代ならどんな顛末になっていたのか興味深いですね。

 

おもちゃ買取ドットJPでは、超合金、ソフビ、ブリキなど、宇宙少年ソランのキャラクター商品を高額買取中

宇宙少年ソランシリーズ買取

増田屋のブリキ製レースカーや戦車、三共模型、イマイなどから発売されていた各種プラモデルなどが人気です。
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人気キャラクター紹介№17『バットマン』

人気キャラクター紹介№17『バットマン』

人気キャラクター紹介№17『バットマン』

おもちゃ買取ドットJPでは海外のキャラクターアイテムも高額買取しています。
その中でも人気作のひとつに挙げられるのが今回ご紹介する『バットマン』 コミックが原作ですが、映像化の順番が日本とはちょっと異なっています。ここではそのあたりを中心に見てみましょう。

 

米「Detective Comics」で初登場

『バットマン』がアメリカの出版社ナショナル・アライドのコミック誌「Detective Comics」に登場したのは1939年5月。ストーリーを作家であるビル・フィンガーが、作画をアーティストのボブ・ケインが担当して創作されました。

実写映画の時代背景

漫画が原作の場合、日本だと最初はアニメとして映像化されることが多いですが、『バットマン』は1943年にまず実写映画が製作されています。タイトルは「The Batman(邦題:連続活劇バットマン)」 太平洋戦争開戦の2年前という時代背景からか敵として登場したのは日本人でした。

テレビドラマからアニメーションへ

実写のテレビドラマが始まったのは1966年からで、こちらの見どころはフィルムに漫画のような擬音が合成される凝った演出です。テレビアニメがさらにその翌年にスタートしているあたりにお国柄が感じられますね。おもちゃのテイストもアメリカンなものが多いのが特徴です。

 

おもちゃ買取ドットJPでは、「メディコムトイ バットマン THE DARK KNIGHT RISES」などソフビやブリキのキャラクター商品を高額買取中!

バットマンシリーズ買取

たとえば、
「ホットトイズ バットマンダークナイト 格納庫」など、
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※買取価格は変更になる場合があります。

人気キャラクター紹介№16『キャプテンウルトラ』

人気キャラクター紹介№16『キャプテンウルトラ』

人気キャラクター紹介№16『キャプテンウルトラ』

『キャプテンウルトラ』 なぜ現在まで続く超有名特撮シリーズと名前が似ているのか気になる方も多いのではないでしょうか。ここではその経緯と作品の概要に加えて、おもちゃ買取ドットJPで高額買取の実績があるアイテムを紹介したいと思います。

 

超有名特撮シリーズと名前が酷似!?

『キャプテンウルトラ』の放送期間は1967年4月~9月。TBSは前年から本作と同じ日曜19:00からの枠で特撮ドラマを放送していて、初回の「ウルトラQ」のヒットを受けて次作の「ウルトラマン」からウルトラシリーズという名称を使い始めています。

 

「ウルトラマン」は制作に時間がかかる

円谷プロによる「ウルトラマン」も高い視聴率を保っていましたが、制作に時間がかかるという問題がありました。そこで期間を区切って抜擢されたのが東映です。ウルトラを用いていることと『キャプテンウルトラ』だけ作品のテイストが異なるのはこうした経緯によります。

 

前半に登場したバンデル星人のインパクト

宇宙特撮シリーズという名称が併用されたことからも分かるとおり、この作品は本格スペースオペラを志向して作られました。主人公は宇宙パトロール隊の隊員『キャプテンウルトラ』こと本郷武彦。彼が仲間の異星人やロボットともに敵と戦うのが物語の大筋です。ヒーロー側に加えて前半に登場したバンデル星人のインパクトもなかなかのもので、今でもファンの間でとても人気があります。

 

 

 

キャプテンウルトラのキャラクター商品を高額買取!

おもちゃ買取ドットJPでは、超合金、ソフビ、ブリキなど、キャプテンウルトラのキャラクター商品を高額買取中! 

キャプテンウルトラシリーズ買取

たとえば、
「マルサン キャプテンウルトラ 電動リモコン式ブリキ人形」
「ユニファイブ 原色怪獣怪人大百科 キャプテンウルトラ シュピーゲル号」など、
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人気キャラクター紹介№15『スーパージェッター』

人気キャラクター紹介№15『スーパージェッター』

人気キャラクター紹介№15『スーパージェッター』

今回のコラムで紹介するのは『スーパージェッター』 おもちゃ買取ドットJPではブリキのおもちゃを中心にたくさんのアイテムを高額買取しています。ここでは作品にまつわる2つの話題をピックアップしてみました。

 

60年代に描かれた30世紀のヒーロー

『スーパージェッター』は、1965年1月から約1年にわたってTBS系列で放送されたTVアニメで、ストーリーの軸は、30世紀のタイムパトロール隊員であるジェッターが、マシンの故障によって20世紀に取り残され様々な犯罪捜査に協力するというものです。時間を扱うハードSFというよりは、子どもが親しみやすい爽やかなヒーローアニメとして制作されました。

 

パラライザー銃

作品は後年アメリカでも放送されて好評を得ましたが、その理由のひとつはジェッターが持つパラライザー銃。敵をしびれさせるだけで殺してしまうほどの威力はないという設定がとても好意的に受け入れられたようです。今日でも児童向けアニメに細かい規制があるアメリカですが、1960年代にすでに同じような方針が存在したことが伺えて興味深いですね。

 

豪華な布陣のシナリオライター

もうひとつのトピックはシナリオライターとして参加した人物たちの豪華さです。『スーパージェッター』では辻真先、筒井康隆、豊田有恒、半村良、眉村卓といった後の著名なSF作家が脚本を書いていて、これは作品の傾向にも大いに影響したと言われています。

 

 

 

スーパージェッターの玩具を高額買取
おもちゃ買取ドットJPでは、ブリキやプラモデルをはじめとしたスーパージェッターのキャラクター商品を高額買取中! 

スーパージェッターシリーズ買取

「バンダイ スーパージェッター ゼンマイ式ブリキ製人形」
「イマイ スーパージェッター流星号 プラモデル」
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【ファルコム ザナドゥ】買取価格表更新しました!

商品名買取価格
更新日
ファルコム ザナドゥ コンプリートコレクション 永久保存版10,000円
 2021/5/12 
ファルコム リバイバル ザナドゥ 3.5インチFD PC-98013,000円
 2021/5/12 
ファルコム ザナドゥ シナリオII PC-8801SR 5インチFD3,000円
 2021/5/12 
ファルコム MSX ザナドゥ4,000円
 2021/5/12 
PCエンジンスーパーCDソフト風の伝説ザナドゥ22,000円
 2021/5/12 
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人気キャラクター紹介№14『タイガーマスク』

 

 

人気キャラクター紹介14回目に登場するのは『タイガーマスク』

キャラクターの特徴からソフビがたくさん販売されましたが、おもちゃ買取ドットJPではその他のアイテムも高額買取中です。

漫画とアニメの最終回を中心に作品の内容を見てみましょう。

人気キャラクター紹介№14『タイガーマスク』

人気キャラクター紹介№14『タイガーマスク』

 

スポ根漫画の大御所、梶原一騎先生が1968年「ぼくら」で連載開始

講談社の漫画雑誌「ぼくら」で『タイガーマスク』の連載がスタートとしたのは1968年。
原作は日本のスポ根漫画を語るときに欠かすことのできない大御所、梶原一騎です。
作画を担当したのは辻なおきで、このコンビは同年にジャイアント馬場の半生記を描いた『ジャイアント台風』の連載も開始しています。

 

 

 

伊達直人と孤児院

『タイガーマスク』のあらすじは、主人公の伊達直人が自身が育った孤児院にファイトマネーを寄付をするために悪役レスラー養成機関「虎の穴」を脱退し、組織からの刺客とプロレスで闘うというものです。
現実の格闘技に殺人にも抵抗がない集団をストレートに登場させてしまうあたりは、梶原一騎独特のセンスが端的に現れていると言えそうですね。

 

最終回、あなたは漫画派?アニメ派?

『タイガーマスク』のTVアニメがスタートしたのは同じ年の10月から。
日本人レスラーが実名で登場することや身に付いた反則技を咄嗟に使ってしまう伊達直人の苦悩などは同じように描かれますが、最終回は、子供をかばって交通事故で死亡することで正体不明のままとなる漫画と、
ラスボスとの死闘でマスクが脱げ、タイガーマスク=伊達直人であることが明らかになるアニメとで対象的な結末が描かれました。
興味のある方は両方を見比べると面白いのではないでしょうか。

おもちゃ買取ドットJPでは、
「中嶋製作所 タイガーマスク ノーマルタイプ ソフビ フィギュア」や
「マスダヤ タイガーマスク 三輪車」などを高額買取中(※)!
タイガーマスクのお宝グッズを見つけたら、ぜひおもちゃ買取ドットJPにお知らせください!

タイガーマスクシリーズ買取

※買取価格は変更になる場合があります。

 

 

人気キャラクター紹介№13『オバケのQ太郎』

 

 

人気キャラクター紹介№13『オバケのQ太郎』

人気キャラクター紹介№13『オバケのQ太郎』

おもちゃ買取ドットJPの当コラムで今回紹介するのは、藤子不二雄の傑作ギャグ漫画『オバケのQ太郎』

妖怪などと同列に扱われ、怖いイメージのあった「お化け」が子ども向けのキャラクターとして誕生するまでにはどんな経緯があったのでしょうか?

 

週間少年サンデーで連載

1964年から小学館の週間少年サンデーで連載がスタートした『オバケのQ太郎』
それまでシリアス路線の作品が多かった藤子不二雄は、この漫画のヒットによって、ドタバタをたくさん盛り込んだ子ども向けの作品を描く人物として知られるようになります。

この藤子不二雄の創作活動の転機を作った人物の1人は、なんと同誌の編集部によく遊びに来ていた子ども。
『オバケのQ太郎』は、その子が描いた漫画から着想を得た編集者が藤子不二雄に作品化を依頼したことで誕生しました。
子どもらしい自由な発想が漫画史に残る名作を生み出したと言えるかもしれませんね。

 

テーマソングが100万枚を超える売上

そして『オバケのQ太郎』は1965年には早くもアニメの放送が始まり、テーマソングが100万枚を超える売上を達成するなど一大ブームを巻き起こします。
藤子不二雄のギャグセンスや現在まで続くキャラクタービジネスの手法は、『オバケのQ太郎』の人気によって培われたと言って良いでしょう。

 

キャラクター造形とブームになった時代からとくにソフビやブリキのおもちゃが多い『オバケのQ太郎』ですが、ポピーから発売された超合金「名作シリーズ」にもラインアップされています。
また「不二家 オバケのQ太郎 ラジオコントロール」など、お菓子メーカーがおまけやプレゼントとして用意した非売品にも人気があります。

おもちゃ買取ドットJPでは、ソフビ、ブリキ、超合金など、オバケのQ太郎のキャラクター商品を高額買取中!

オバケのQ太郎シリーズ買取

「中嶋製作所 オバケのQ太郎 ソフビ指人形」
「マスダヤ オバケのQ太郎 ブリキ製レースカー 」

など、懐かしいおもちゃを見つけたらぜひおもちゃ買取ドットJPにお知らせください!

※買取価格は変更になる場合があります。

セル画などもお買取しております!

 

スタジオジブリのセル画

 

おもちゃ買取ドットJPは毎月たくさんレトロ玩具を高額買取させていただいています。ちなみに、玩具ではないのですが、古いレトロな収集品として「セル画」などもお買取をさせて頂いております。セル画もいろいろな種類がありまして、アニメショップで売られているものや、ジブリ作品などはミュージアムでの販売、他、昔は制作会社があった商店街の催事などで売られていた事もあるようです。

お部屋を整理していたら古いおもちゃと一緒に見つかったなんてこともありますので、その際には、ぜひおもちゃ買取ドットJPにお知らせください!

 

 

人気キャラクター紹介№12『ビッグX』

 

 

人気キャラクター紹介№12『ビッグX』

人気キャラクター紹介№12『ビッグX』

おもちゃ買取ドットJPは毎月たくさんレトロ玩具を高額買取させていただいています。

コラムの12回めにご紹介するのはその中でもかなりレアな『ビッグX(ビッグエックス)』

作者と作品の関係を交えながら簡潔に紹介したいと思います。

 

「鉄腕アトム」放送時に連載開始!

『ビッグX』が発表されたのは1963年

後に現在の月刊少年ジャンプに統合される集英社の漫画雑誌「少年ブック」にて連載がスタートしました。

作者は現代的な漫画の創始者である手塚治虫

この年には、自ら設立した虫プロダクション制作によるテレビアニメ「鉄腕アトム」の放送も始まっています。

 

『ビッグX』という薬でヒーローに?斬新な設定

作品名である『ビッグX』は、生物の強靭化と巨大化を実現する薬品の名称であり、主人公の朝雲昭がこの薬品の力で正義のヒーローになったときの名前でもあります。

シャープペンシルに仕込んだ薬品を注射して変身するという発想は医師免許を持っていた手塚治虫らしいですが、今考えるとかなり斬新な設定と言えるでしょう。

 

手塚治虫のこだわり、設定に合わせたスタイル

発売されているレトロ玩具を見ると分かるとおり、『ビッグX』は羽飾りの付いたヘルメットをかぶり、真紅のダブルボタンのスーツにマントとブーツというスタイルです。

ナチスドイツが開発したという設定を考えると、手塚治虫が同国の軍服や中世ヨーロッパの騎士をモチーフにしたと考えられそうですね。

 

おもちゃ買取ドットJPでは、ソフビ、ブリキ、プラモデルなど『ビッグX』のキャラクター商品を高額買取中!

ビッグXシリーズ買取

「野村トーイ 電動歩行 ブリキ ビッグX」
「浅草玩具 オートバイ ブリキ ビッグX」

合わせて超合金、ソフビなどの買取も継続的に実施しています。
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