ブリキのおもちゃメーカー紹介第7弾! 世界的にもファンが多い増田屋斎藤貿易

今回のブリキのおもちゃメーカー紹介は「増田屋斎藤貿易(株式会社 増田屋コーポレーション)」 国内でも屈指の歴史をほこり、なおかつ現在も変わらず存続している貴重なおもちゃメーカーです。

創業から近年までを分かりやすくまとめてみました。

増田屋の歴史は古い

増田屋の創業は1724年(享保9年)と言われています。

教科書でおなじみ、徳川吉宗による享保の改革の真っ最中と考えるとその歴史の長さが感じられますね。

1904年(明治37年)には早くも金属製のおもちゃを扱い始めていて、先見の明があったことが伺えます。

ブリキの乗り物おもちゃと言えば増田屋

増田屋齋藤貿易に改称されたのは1949年(昭和24年)。

このあたりから1960年代にかけて、自動車やロボットなどたくさんのブリキのおもちゃを生産しました。

キャラクターものも作っていますが、実際の乗り物をモチーフにしたブリキのおもちゃが多く、そのため海外にもたくさんのファンがいるのが特徴です。

ラジコンの商標権を保有

増田屋はその他にも、ラジコン(同社が商標権を保有)や専用の笛で操作できるソニコンのおもちゃを製造していて、遠隔操縦できるおもちゃのパイオニアとしても有名です。

これからも独特な発想でおもちゃを作り続けてほしいですね。

ブリキのおもちゃメーカー紹介はここで一区切り。

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トーイ店長

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