レトロゲーム名作と人気機種まとめ!今熱いおすすめソフトを一挙紹介
こんにちは!「おもちゃ買取ドットJP」のトーイ店長です!
みなさん、昔遊んだゲーム機、まだお家に眠っていませんか?
ファミコンやスーパーファミコン、ゲームボーイ……名前を聞くだけで「あの頃」の思い出が蘇ってきますよね。
最近、レトロゲームが世界中で大ブームになっているんです。懐かしのドット絵や、独特の電子音、そしてシンプルながら奥深いゲーム性が再評価されているんですよ。
今回は、そんな愛すべきレトロゲーム機たちの魅力と、「これだけは遊んでおけ!」という人気ソフトをご紹介します。コレクションの整理や、これからレトロゲームを始めたい方の参考になれば嬉しいです!

バーチャルボーイ
ファミコン・スーパーファミコン
(Family Computer / SNES)
「スーパーマリオ」や「ドラクエ」など、押入れに眠っているカセットはありませんか?
箱がなくても、名前が書いてあっても大丈夫。名作ソフトは今こそ整理のチャンスです!

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ゲームボーイ・携帯ゲーム機
(Game Boy / Advance)
「ポケモン」や「テトリス」に熱中したあの本体とソフト、そのままにしていませんか?
レトロな携帯ゲーム機は海外需要も高く、今がまさに売り時です!

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1: 人気のレトロゲーム機とおすすめ機種
1-1: 人気のファミコン・スーパーファミコン

ファミコン(Family Computer)ソフト
ファミコン(Family Computer): 伝説のゲーム機
1983年、すべてはここから始まりました。任天堂のファミコンです!
ゲームセンターでしか遊べなかったゲームが自宅でできる……当時の子供たちにとって、それはまさに魔法の箱でしたよね。
【ファミコンの特徴】
- シンプルな操作性: 十字キーとA/Bボタンだけ。説明書を読まなくても感覚的に遊べるのが最高です。
- カセット交換式: カセットをフーフーして差し込んだ思い出、ありませんか?(本当は良くないんですけどね!笑)
- 圧倒的な普及率: クラスの男子はみんな持ってたんじゃないかというレベル。まさに国民的ゲーム機です。
★トーイ店長おすすめ!ファミコンの名作3選
- 『スーパーマリオブラザーズ』(任天堂 / 1985年)
説明不要、横スクロールアクションの金字塔!Bダッシュで駆け抜け、隠しブロックを探し、無限増殖に挑戦したあの日々。すべてはここから始まり、世界中のゲームの歴史を変えた偉大な1本です。
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- 『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』(エニックス / 1988年)
発売日には販売店に長蛇の列ができ、社会現象にまでなった伝説のRPG。「ルイーダの酒場」で仲間をキャラメイクし、広大な世界を冒険するワクワク感は最高でした。セーブデータ(冒険の書)が消えたときのあの呪いのメロディは、今でもトラウマです(笑)。
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- 『ゼルダの伝説』(任天堂 / 1986年 ※ディスクシステム版)
謎解きアクションアドベンチャーの原点。広大なハイラルの大地を自らの足で探索し、隠されたダンジョンを見つけ出す面白さに多くの人が夢中になりました。ディスクシステムならではの「セーブ機能」が搭載されていたのも、当時としては画期的でしたね。
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ツインファミコン
※写真はシャープから発売された、ディスクシステム一体型の「ツインファミコン」です。これもカッコよかったですよね~!
スーパーファミコン(Super Family Computer): 進化した人気機種
1990年、ファミコンがスーパーになって帰ってきました!
「スーパーファミコン」は、グラフィックが劇的に綺麗になり、音も豪華に。回転・拡大縮小機能を使った演出には度肝を抜かれました。
【スーパーファミコンの特徴】
- ボタンが増えた!: L/RボタンやX/Yボタンが追加され、より複雑で奥深いアクションが可能になりました。
- RPGの黄金期: ストーリー重視の大作RPGが数多く生まれ、物語に涙した人も多いはず。
★トーイ店長おすすめ!スーファミの名作3選
- 『スーパーマリオワールド』(任天堂 / 1990年)
スーパーファミコン本体と同時発売され、新ハードの凄さを見せつけた大傑作。頼もしい相棒「ヨッシー」の初登場作品でもあります。マントマリオで大空を滑空する気持ちよさや、隠しゴール(チャンピオンシップのコースなど)を探し尽くす圧倒的なボリュームに熱中しました。
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- 『クロノ・トリガー』(スクウェア / 1995年)
坂口博信氏、堀井雄二氏、鳥山明氏という奇跡の「ドリームプロジェクト」が生み出した最高傑作RPG。現代、中世、未来、古代と時を越えて世界を救う壮大なストーリーと、シームレスに展開する連携バトル。複数のエンディングが用意されており、今遊んでも全く色褪せない面白さです。
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- 『ストリートファイターII』(カプコン / 1992年)
ゲームセンターで空前の大ブームを巻き起こした対戦格闘ゲームが、ついに家で遊べる!と全国のキッズを狂喜させた1本。リュウや春麗など個性豊かな8人のキャラクターを操り、親指の皮がむけるまで「波動拳」や「昇龍拳」のコマンド入力の練習をしましたよね!
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1-2: 人気のメガドライブ・ネオジオ
メガドライブ(Mega Drive): アーケードゲームを家庭に

メガドライブソフト
「セガ派」のみなさん、お待たせしました!
黒いボディに「16-BIT」の金文字が輝くメガドライブ。海外(GENESIS)でも大ヒットしましたね。アクションやシューティングに強い、硬派なイメージがたまりません。
【メガドライブの特徴】
- スピード感がすごい: 高速処理が得意で、ソニックのような爆速アクションが実現しました。
- FM音源の響き: 独特のベース音や金属的な響きは、今聴いてもシビれます!
★トーイ店長おすすめ!メガドラの名作3選
- 『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』(セガ / 1991年)
セガの看板スター・ソニックのデビュー作!ライバル機には真似できない「ブラスト・プロセッシング(高速処理)」を活かした、ジェットコースターのような爆速アクションは唯一無二。リングを1枚でも持っていればミスにならないという斬新なシステムも秀逸でした。
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- 『ぷよぷよ』(コンパイル / 1992年 ※メガドライブ版)
アーケードからの移植で大ヒットし、対戦落ち物パズルの定番を確立した金字塔。同じ色を4つくっつけて消すシンプルなルールながら、「連鎖」を組んで相手におじゃまぷよを送り込む駆け引きが熱く、友達や家族と時間を忘れて対戦しました。
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- 『ガンスターヒーローズ』(セガ / 1993年)
職人クリエイター集団「トレジャー」のデビュー作にして、メガドライブ屈指のアクション超大作。2種類の武器を組み合わせて戦うシステムや、ハードの限界に挑んだ多関節キャラクターの滑らかな動き、息もつかせぬボス戦の連続は、今見ても凄まじい完成度です。
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ネオジオ(Neo Geo): 格闘ゲームの金字塔
「凄いゲームを連れて帰ろう」のキャッチコピーでおなじみ、ネオジオ。
本体もソフトも高額でしたが、ゲームセンターと全く同じクオリティで遊べるのは夢のようでした。「100メガショック」の衝撃、覚えてますか?
【ネオジオの特徴】
- 完全移植: 他の機種のような「移植版」ではなく、中身がアーケードそのもの!
- 巨大なカセット: お弁当箱みたいなサイズのカセットも所有欲を満たしてくれましたね。
★トーイ店長おすすめ!ネオジオの名作3選
- 『THE KING OF FIGHTERS ’98』(SNK / 1998年)
SNKの人気キャラが一堂に会するKOFシリーズの中でも、最高傑作との呼び声が高い「ドリームマッチ」。オロチ編までの集大成としてキャラクター数が非常に多く、対戦バランスも絶妙。今でも世界中で大会が開かれているほど愛され続けている格闘ゲームです。
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- 『メタルスラッグ』(SNK / 1996年)
緻密に描き込まれたドット絵が、アニメーションのようにヌルヌルと動きまくる2Dアクションシューティングの最高峰。戦車に乗り込んだり、捕虜を助けたりしながら進むテンポの良さと、「ヘビィマシンガン!」というあの渋いボイスは一度聴いたら忘れられません。
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- 『サムライスピリッツ』(SNK / 1993年)
素手での格闘ゲームが主流だった時代に、「武器」を使った緊張感あふれる駆け引きを持ち込んだ革命児。ダメージを受けると溜まる「怒りゲージ」のシステムにより、一発の大斬りで体力の半分をごっそり奪い返す、ヒリヒリするような逆転劇が最大の魅力でした。
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1-3: 人気の携帯ゲーム機比較
ゲームボーイ(Game Boy): 伝説の携帯ゲーム機

ゲームボーイ
1989年、外で遊べるゲーム機の代名詞となったゲームボーイ。
モノクロ画面でしたが、その分電池持ちが良く、頑丈!公園でも旅行先でも、いつでも一緒でしたね。
【ゲームボーイの特徴】
- 通信ケーブル: 友達と対戦したり交換したり。これが後のポケモンブームに繋がりました。
- 長く愛された名機: 初代からカラーまで、非常に息の長いハードでした。
★トーイ店長おすすめ!GBの名作3選
- 『ポケットモンスター 赤・緑』(任天堂 / 1996年)
今や世界的な大ブームとなったポケモンの記念すべき第一作目。通信ケーブルを使って友達とポケモンを「交換」したり「対戦」したりする遊び方は、当時の子供たちに強烈な衝撃を与えました。「ミュウ」の都市伝説など、学校の教室はこの話題で持ちきりでしたね!
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- 『テトリス』(任天堂 / 1989年)
ゲームボーイ本体と同時期に発売され、携帯機ブームを牽引したパズルゲームの王様。ロシア民謡のBGMに乗せてブロックを消していく中毒性は凄まじく、通信ケーブルを使った対戦モードも大白熱。大人から子供まで、誰もが夢中になって遊びました。
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- 『星のカービィ』(任天堂 / 1992年)
「初心者でもクリアできるゲーム」を目指して作られた、優しくて可愛らしいアクションゲーム。敵を吸い込んで吐き出したり、空をフワフワと飛んだりする独自のアクションが楽しく、軽快なBGMに癒やされました。(おなじみの「コピー能力」は次作の『夢の泉の物語』からです!)
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ゲームギア(Game Gear): セガの挑戦

ゲームギア
セガが送り出した携帯ゲーム機、ゲームギア。
なんとバックライト付きのカラー液晶!「うおお、色がついてる!」と感動しましたが、電池の減りも早かったのはご愛嬌(笑)。別売りのTVチューナーでテレビが見れたのも未来的でした。
【ゲームギアの特徴】
- 鮮やかなカラー画面: ライバルのゲームボーイにはない強みでした。
- セガの名作が携帯機で: ソニックなどが手元でカラーで遊べるのは贅沢でしたね。
★トーイ店長おすすめ!GGの名作3選
- 『ソニック&テイルス』(セガ / 1993年)
ゲームギア向けに最適化されつつも、ソニックならではの爽快なスピード感は見事に健在!本作から相棒の「テイルス」をプレイヤーキャラとして選べるようになり、空を飛んでショートカットするなど、メガドライブ版とはまた違った攻略の楽しさがありました。
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- 『魔法騎士レイアース』(セガ / 1994年)
CLAMP原作の大人気アニメをベースにしたアクションRPG。携帯ゲーム機ながら美麗なグラフィックでキャラクターが動き回り、フルボイスの演出やボーカル入りの主題歌まで収録!アニメファンだけでなく、純粋なゲームファンからも高く評価された隠れた名作です。
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- 『なぞぷよ』(セガ / 1993年)
通常の対戦ぷよぷよとは異なり、「2連鎖しろ」「赤ぷよをすべて消せ」といったお題(ミッション)をクリアしていく詰め将棋のようなパズルゲーム。じっくり考えながら自分のペースで遊べるため、お出かけ中のちょっとした暇つぶしにぴったりでした。
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2: 高騰しているレトロゲーム機
PCゲーム機の高騰
家庭用ゲーム機だけでなく、昔のパソコン(レトロPC)や少しマニアックなハードも今、非常に価値が上がっています。
PC-88やPC-98、X68000などは、「当時の環境で遊びたい!」というコアなファンが世界中にいるんです。
特にこれから紹介する機種は、もしお持ちなら「お宝」確定かもしれませんよ!
ピピンアットマーク(1996年)

ピピンアットマーク
アップルとバンダイが手を組んで作った、幻のマルチメディア機。それが「ピピンアットマーク」です。
Macintoshの技術をベースにしていて、ネットサーフィンもできました。時代を先取りしすぎた……とも言えますが、その希少性からコレクターズアイテムとして大人気です。
ピピンアットマークの特徴
- Macintosh互換のアーキテクチャを採用
- インターネット接続を重視した設計(@Worldという名前にも表れていますね)
- ゲームだけでなく、教育ソフトやネット閲覧も可能でした
★ピピンアットマークの代表的なソフト
- 『Super Marathon』(バンダイ / 1996年)
バンダイらしい(?)ちょっとシュールなマラソンシミュレーションゲーム。流通量が非常に少なく、現在ではとても珍しいマニア向けのタイトルです。
- 『The Journeyman Project 2』(バンダイ / 1996年)
実写映像(FMV)をふんだんに使った美麗なSFアドベンチャー。当時のCD-ROMの大容量と、Macintoshベースのマルチメディア性能を遺憾なく発揮していました。
- 『ミスターポテトヘッド』(バンダイ / 1996年)
あの大人気のおもちゃが画面の中で動く、子供向けの知育・クリックアドベンチャー。マウス(またはコントローラー)でクリックして遊ぶ、PCライクな操作感が特徴です。
X68000(1987年)

X68000用 ソフト
シャープが開発した「パーソナルワークステーション」、X68000(通称:ペケロク)。
「アーケードゲームがそのまま動く」というキャッチコピーは伊達じゃありませんでした。当時のゲーマーにとっての高嶺の花、憧れのマシンです。
X68000の特徴
- 最強のゲームパソコン: グラフィックもサウンドも、当時の家庭用ハードとは桁違いでした。
- ツインタワー筐体: デザインも未来的でカッコいいんですよね。
- 同人ソフトも活発: アマチュアクリエイターたちが凄まじいクオリティのゲームを作っていました。
★X68000で遊びたい名作3選
- 『グラディウスII -GOFERの野望-』(コナミ / 1992年)
「これゲーセンの基板そのままじゃないの?」と当時のゲーマーが度肝を抜かれた、伝説的な完全移植版。X68000の凄まじいスプライト機能とサウンド性能を証明した一本です。
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- 『悪魔城ドラキュラ』(コナミ / 1993年)
アーケード版や他機種版の移植ではなく、X68000専用にリメイクされたオリジナル作品。重厚なグラフィックとアレンジされた素晴らしいBGMは評価が高く、後に初代PS等へも移植されました。
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- 『スタークルーザー』(アルシスソフトウェア / 1989年)
2Dドット絵が当たり前だった時代に、3Dポリゴンで広大な宇宙を表現したオーパーツ的なSFアクションRPG。なめらかに動く自機や美しい星々の描写は、当時のパソコンキッズの憧れでした。
手軽に遊ぶなら「Nintendo Switch Online + 追加パック」もアリ!
「昔のゲームを久々に遊びたいけど、古い本体を引っ張り出すのは面倒…」「今のテレビに繋ぐケーブルがない…」
そんな方に全力でおすすめしたいのが、Nintendo Switchの有料サービス「Nintendo Switch Online + 追加パック」です!
これに加入すると、今回ご紹介した以下のハードの名作ソフトが、Switch本体ひとつで遊べるようになるんです。
- ファミリーコンピュータ
- スーパーファミコン
- ゲームボーイ / ゲームボーイアドバンス
- NINTENDO 64
しかも、「どこでもセーブ機能」や、失敗しても時間を戻せる「巻き戻し機能」がついているので、昔はクリアできなかった激ムズゲームも攻略しやすくなっています。
おわりに
いかがでしたか?
こうして振り返ると、レトロゲームにはそれぞれの時代を彩った「熱量」が詰まっていますよね。
もし、押入れの奥や実家の倉庫に、今回紹介したようなゲーム機やソフトが眠っているなら……そのままにしておくのはもったいない!
今はレトロゲームを探している人が世界中にいます。「次に遊びたい人」へバトンを渡してあげるのも、素敵な選択肢だと思いませんか?
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