80年代を彩った名機!ゲームウォッチ初代コレクション

ゲームウォッチ 初代
いらっしゃいませ!おもちゃ買取ドットJPのトーイ店長です。
今回は、レトロゲームファンにはたまらない「ゲームウォッチ」のお話です。
80年代、学校から帰ると夢中でボタンを連打した思い出、ありませんか?(笑)
シンプルだけど奥が深い、そんな懐かしの名機たちを一緒に振り返っていきましょう!
\ 遊び終わったそのおもちゃ・ゲーム、そのままにしていませんか? /
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ゲームウオッチ (GAME&WATCH)
ボール・オクトパス・マルチスクリーン
引き出しの奥で眠っていた「電子ゲーム」はありませんか?
液晶が薄くなっていても大丈夫。箱付きの美品は驚きの高額査定になることも!

ファミコン (Family Computer)
赤白本体・カセット・ディスクシステム
80年代を語るならこの「赤白機」は外せません。
変色してしまった本体や、名前入りのカセット、ディスクシステムもまとめてお任せください。

ゲームウォッチとは?携帯ゲームの元祖!
1980年代に任天堂から発売された「ゲームウォッチ」。これこそが携帯型ゲーム機の元祖といえる存在ですよね!
手のひらサイズのボディにモノクロ液晶画面、そして単純ながらも一度やりだすと止まらない中毒性…。ファミコンが登場する前、この画期的なデバイスは僕たち子供にとって、まさに「持ち歩ける宝物」でした。
生みの親は、あの任天堂の伝説的エンジニア・横井軍平さん。「電卓の液晶技術を使ってゲームができないか?」というアイデアから1979年に開発が始まったそうです。
面白いのは、その名の通り「時計」としての機能も持っていたこと。これなら「時計だから!」と言い訳して持ち歩きやすかった…なんて思い出がある方もいるのでは?(笑)
その後、シリーズ化されて世界中で約4,300万台以上を売り上げる大ヒットに。今ではレトロゲームの代名詞として、世界中のコレクターさんが血眼になって探す貴重なアイテムになっています。
今でも色褪せない!ゲームウォッチの名作10選

ゲームウォッチ マンホール
ゲームウォッチには、時代を超えて愛される名作がたくさんありますよね。
ここでは、当時夢中になった人も多いであろう、特に人気の高いタイトルを10作品ピックアップしてみました!
- ドンキーコング: マルチスクリーンに初搭載された十字キー!今のゲームコントローラーの原点ですね。
- オクトパス: 巨大なタコの足をかいくぐって宝を取る!あのハラハラ感は今やっても手に汗握ります。
- ファイヤー: マンションから飛び降りる人々を救助!スピードが上がってくるとパニック必至(笑)。
- パラシュート: 空から降ってくるスカイダイバーをボートでキャッチ。シンプルだけど妙にハマるんですよね。
- ボール: 記念すべき任天堂初のゲームウォッチタイトル。お手玉をするだけのシンプルさが逆に集中力を試されます。
- グリーンハウス: クモなどの害虫から植物を守る!殺虫スプレーを片手に奔走する姿が懐かしい。
- マンホール: 落ちそうな人をマンホールで受け止める!上下左右の対応で指がつりそうになりましたよね。
- ヘルメット: 空から降ってくる道具を避けて事務所へ駆け込む!爽快感抜群のアクションです。
- シェフ: フライパンでソーセージなどをひたすら投げ続ける!リズム感が試される一本。
- ライオン: 飼育係になってライオンが檻から出るのを阻止!シンプルゆえに熱くなります。
ゲームウォッチ ドンキーコング
ゲームウォッチ オクトパス
どのタイトルも、アイデア一発勝負のような潔さがあって素晴らしいですよね。
久しぶりに遊んでみると、「あれ?こんなに難しかったっけ?」なんて盛り上がること間違いなしです!
なぜ今も愛される?ゲームウォッチの魅力
ゲームウォッチの最大の魅力は、やっぱりその「シンプルさゆえの奥深さ」にあります。
今のゲームのように複雑な操作や美麗なグラフィックはないけれど、ボタン一つ、タイミング一つで勝負が決まる緊張感は別格です。それに、電池の持ちがめちゃくちゃ良くて、どこへでも気軽に持っていけるデザインも最高でしたよね。
そして忘れてはいけないのが、デジタル時計としての佇まい。
デスクに置いておくだけで絵になるレトロフューチャーなデザインは、インテリアとしても優秀です。
コレクター視点で言うと、「ドンキーコング」や「ボール」のような初期タイトルで、箱や説明書が綺麗に残っているものは本当にお宝です!
もしご実家の引き出しに眠っていたら、驚くような価値がついているかもしれませんよ?
令和に蘇った!「スーパーマリオ」&「ゼルダ」の復刻版
実は最近、任天堂からこのゲームウォッチが「復刻」されたのをご存知ですか?
「35周年」を記念して発売された2つのモデルは、当時のフォルムをそのままに、中身が最新技術でパワーアップしているんです!
2020年発売:ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ
スーパーマリオ35周年を記念して発売されました。
見た目は当時の「ボール」などの金色のボディそのままですが、画面はフルカラー液晶!ファミコン版の『スーパーマリオブラザーズ』と『スーパーマリオブラザーズ2』、そしてマリオバージョンの『ボール』が遊べます。
ボタン電池ではなくUSB充電式になったのも、現代的で遊びやすくて嬉しいポイントですよね。
2021年発売:ゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説
翌年にはゼルダ35周年記念モデルが登場。
こちらは緑色のボディで、『ゼルダの伝説』『リンクの冒険』『ゼルダの伝説 夢をみる島』の3作品に加え、リンクバージョンの『バーミン』が収録されています。
さらに、プレイ可能な「遊べるゼルダ時計」機能もついていて、置時計としても最高にかっこいいんです。
「昔のオリジナルはもったいなくて遊べない…」というコレクターの方も、この復刻版ならガンガン持ち歩いて遊べますね!
まとめ:思い出の詰まった一台を

ゲームウォッチ オクトパス
というわけで、今回はゲームウォッチの世界をご紹介しました。
あの独特の電子音と液晶の影…現代の最新ゲームにはない「味」がそこにはあります。80年代に僕らを熱狂させたこの小さなデバイスは、今でも色褪せない魅力を放っています。
もし、コレクション整理やお片付けで「懐かしいゲームウォッチが出てきたな」という時は、ぜひ思い出と一緒に大切に査定させてください。
次に大切にしてくれる方へのバトンタッチ、トーイ店長がお手伝いします!
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